はじめに子育てをしながら副業に取り組んでいると、「時間が足りない」と感じる日が多くあります。
家事や子どもの予定に追われていると、副業のための時間は後回しになりがちです。そんな中で、私が少しずつ取り入れてきた時間の使い方の工夫を3つご紹介します。
1. 「すきま時間」を可視化する以前は、まとまった時間ができたらやろうと考えていましたが、まとまった時間はなかなか訪れません。
そこで、子どもの送り迎えの待ち時間や、家事の合間の10分など、すきま時間をあらかじめリストアップしておくようにしました。短い時間でもできる作業をいくつか決めておくことで、「時間ができたら何をしよう」と考える手間が減りました。
2. 朝の時間を少しだけ早める子どもが起きる前の時間は、家の中が静かで集中しやすい時間帯です。
最初から大きく早起きするのではなく、いつもより15分だけ早く起きることから始めました。たった15分でも、メールの確認や次にやることの整理など、小さな準備が進むだけで一日の流れがスムーズになると感じています。
3. 「やることリスト」を前日に作るその日になってからやることを考えると、優先順位を決めるだけで時間が過ぎてしまうことがあります。
私は夜、子どもが寝た後に翌日のやることリストを作るようにしています。
朝起きてすぐに何をすればいいかが分かっているだけで、限られた時間を有効に使えるようになりました。
まとめ
子育てと副業の両立は、まとまった時間を確保することよりも、すきま時間をどう使うかが大切だと感じています。
どれも特別なことではありませんが、少しずつ積み重ねることで、無理なく続けられる時間の使い方につながっています。
