子どもが中学生になると、小学生の頃とは違った悩みや成長を感じるようになります。
我が家には中学生の子どもがいますが、日々の子育ての中で「親としてどう関わるべきか」を考えることが増えました。
今回は、中学生の子育てで感じていることと、我が家のお小遣いルールについてお話ししたいと思います。
中学生になると親の役割も変わる
小さい頃は親が手助けすることが当たり前でした。
しかし中学生になると、自分で考えて行動する場面が増えていきます。
勉強や部活動、友人関係など、子ども自身が向き合わなければならないことも多くなります。
親としては心配になりますが、何でも口を出すのではなく、見守ることの大切さを感じています。
必要な時に相談できる存在でいることが、今の私の役割だと思っています。
子どもとの会話を大切にしている
中学生になると、以前より会話が減ったと感じることがあります。
学校での出来事を細かく話してくれることも少なくなりました。
それでも私は、毎日の何気ない会話を大切にしています。
「今日はどうだった?」
「部活は楽しかった?」
そんな短いやり取りでも、子どもの様子を知るきっかけになります。
親子で話せる時間を少しでも作ることを心掛けています。
我が家のお小遣いルール
お金の使い方を学ぶことも大切だと考えています。
そのため我が家では毎月決まった金額のお小遣いを渡しています。
基本的には、お菓子や文房具、友達と遊ぶ時に使うお金として管理してもらっています。
欲しいものがある場合は、お小遣いの範囲でやりくりするよう伝えています。
足りなくなったからといって追加で渡すことはほとんどありません。
限られたお金の中で考えて使う経験も大切だと思っているからです。
お金の話も少しずつ伝える
最近は物価上昇や将来のお金の話を耳にする機会も増えています。
そのため、子どもにも年齢に合わせてお金の大切さを伝えるようにしています。
無理に難しい話をするのではなく、
「お金は働いて得るもの」
「計画的に使うことが大切」
といった基本的なことを話しています。
将来、自立した時に役立ててもらえれば嬉しいと思っています。
まとめ
中学生の子育ては、子どもの成長を感じる一方で悩むことも多くあります。
親がすべてを決めるのではなく、少しずつ自立を見守る時期なのかもしれません。
また、お小遣いを通してお金の管理を学ぶことも大切だと感じています。
これからも子どもとの会話を大切にしながら、一緒に成長していけたらと思っています。
