50歳までに会社を離脱したい普通の会社員の話

毎日、仕事に追われる。

残業、責任、プレッシャー。
家に帰れば家族との時間。
住宅ローン、車のローン、子どもの習い事。

気づけば、自分の人生を考える余裕なんてなくなっていた。

それでも、
家族との思い出だけは大事にしたかった。

温泉へ行った。
沖縄にも行った。

その時間だけは、
「また頑張ろう」と思えた。

でも同時に思った。

このまま、60歳まで会社に人生を預けるのか?

だから私は決めた。

50歳までに会社に依存しない収入を作る

SNS。
ブログ。
note。
物販。
開業。
確定申告。

全部独学。

失敗しながら、少しずつ前に進む。

これは、特別な才能のない普通の会社員が、
人生を変えようとする記録です。


本当の夢は「家族でカフェをやること」

本当は、ずっと前から夢がある。

家族で小さなカフェをやること。

朝、コーヒーの香りで始まる店。
常連さんがいて、
「こんにちは」と自然に声をかけ合える場所。

忙しく働くだけの毎日じゃなく、
家族と同じ時間を生きながら、
誰かの居場所を作るような仕事がしたかった。

でも現実は甘くない。

コロナ以降、飲食店経営のリスクは大きい

閉店。
物価高。
人手不足。
家賃。
材料費。

夢だけでは続かない世界。

しかも飲食は、最初にかかる投資額も大きい。

  • 内装費
  • 厨房設備
  • 物件取得費
  • 運転資金

失敗した時のダメージは、
会社員の副業レベルでは済まない。

だから今は、
焦って店を出すよりも、

まずは 「会社に依存しない収入」 を作ることを優先している。


小さくても前進している

今では、少しだけ前に進めたと思う。

副業として始めたメルカリ物販も、
ようやく収益化できるようになった。

最初は全然売れなかった。

発送にも慣れず、
利益計算も分からず、
「本当にこれ意味あるのかな」と思った日もある。

それでも、
仕事が終わった夜や休日に続けてきた。

小さな利益でも、
「会社以外でお金を生み出せた」という事実は大きかった。

そして開業届も出した。

個人事業主としての第一歩

昔の自分なら、
「個人事業主」という言葉は遠い世界だった。

確定申告も独学。
分からないことだらけ。

でも少しずつ、

「雇われるだけじゃない生き方」

に近づいている気がする。

もちろん、夢にはまだ届かない。

家族でカフェをやる夢。
会社に依存せずに生きる未来。

まだまだ途中。


だから今の家族との時間も大事にしたい

でも、だからこそ今の生活も大切にしたい。

家族との時間は、今しかない。

子どもの成長も、
何気ない会話も、
一緒に旅行へ行ける時間も、永遠じゃない。

だから旅行は絶対に欠かせない。

温泉に行く時間。
沖縄の海を見る時間。

その瞬間だけは、
仕事や将来の不安を少し忘れられる。

「また頑張ろう」

そう思えるから、
自分にとって旅行は贅沢ではなく、

前に進むために必要な時間なんだと思う。


最後に

特別な才能はない。

ただ、
家族を守りながら、
少しずつ人生を変えたい。

そのために今日も、
仕事が終わった夜に積み上げる。

このブログは、

普通の会社員が、50歳までに人生を変えようとする記録です。

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